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お客さんの目線にたったページ作りとは?
2011/09/01 | 接客 | コメントはまだありません
こんにちは。
スター・アンド・オーシャンコンサルティングの大曽根です。
前回は、ネットショップでのできれば避けたいページの例をご紹介させて頂きました。
おそらく皆さんも避けたいページはイメージしやすいですよね。
それでは、お客さんが思わす買いたくなるページというのはどうゆうものでしょうか?
今日から数回にわたりお客さんが買いたくなるようなページについて一緒に考えていきたいと思います。
さてその前に、ネットショップを運営されてる皆様にちょっと質問です。
みなさんは、よく他のネットショップでお買いものをされますか?
もし”ほとんど買わないよ”という方がいたらちょっと注意が必要です。
なぜなら、お客さんが思わず買いたくなってしうページを作るためには、お客さんの目線にたって商品を説明したり写真を撮ったりする必要があるからなんです。
しかし、そのお客さんの目線というは自分で体験してみないとなかなかわかりません。
ですから、できるだけ他のネットショップで買い物をして頂くことをお勧めします。
そうしますと、”ここはわかりやすいな”とか”これは分かりずらいな”等、お客さんの目線にたってページを見ることができるようになると思います。
そしてその経験がみなさんの”お客さんが思わす買いたくなるページ”の制作にきっと役に立つはずです。
できれば避けたい、ネットショップでこんな接客。
2011/08/01 | 接客 | コメントはまだありません
こんにちは。
スター・アンド・オーシャンコンサルティングの大曽根です。
前回はみなさんのネットショップのページがお客さんに接客するというお話をさせて頂きました。
実際のお店によって、店員さんの接客方法が違うように、それぞれのネットショップでもページでの接客方法が異なると思います。
ただ、接客にもなるネットショップのページでできれば避けたいポイントもあります。
できれば避けたい、こんなネットショップのページ
1)商品画像が1枚だけ。
→ネットショップでは、商品を手にとることができませんので、写真1枚だけだと商品のイメージが伝えにくいですよね。
2)商品画像がパッケージである。
→パッケージの画像だでは商品のイメージがつたわりませんよね。
3)商品の説明が商品名と価格だけ。
→その商品の特徴はなにか?色は形は味は等お客さんに伝えたいことは沢山あるはずですよね。
4)商品の写真や説明が、実際の商品と違う
→もうこれは説明する必要はないですね^^;
実は、上記のような項目に当てはまるネットショップが意外と沢山いらっしゃいます。
販売する側は販売する商品をわかっていますから、ついつい説明等省略しがちなのですが、購入するほうは基本的には分かりませんからしっかり写真と文字をつかって説明してあげましょうね。
また、お客さんの視点にたってページをみる方法もあります。
それは、”他のネットショップで実際に買い物をすること”です。
実際に買い物をすると、”ここがわかりにくい”や”こんな情報が欲しい”などお客さんの視点にたってページをみることができますから、ご自信のネットショップのページにも反映できるはずです。
是非、他のネットショップでも購入してみて、お客さんとしての視点も身につけてみましょうね!
集客だけでは売上はあがらない?
2011/07/01 | 接客 | コメントはまだありません
こんにちは。
スター・アンド・オーシャンコンサルティングの大曽根です。
以前、ネットショップで集客をしないと絶対に売れないと書いたことがあります。
(その時の記事はこちら)
確かに、集客しないと絶対に売れないのですが、実は集客だけでは売れないこともあるのです。
(なんだかとんちみたいですいません。。。)
たとえば、こんなケースもあります。
”頑張って1日700人集客しました。しかし売上は0円でした。”
700人集客すれば、33,000円売れるはずなのに0円とはどうゆうことでしょうか?
(購入率1%、単価5000円と想定)
突然ですが、みなさん、こんな経験ありませんか?
”購入したい本を探しに本屋さんに入ったが、たくさんありすぎて探せず、また店員さんに聞いてもきちんと答えてくれないので購入するのをやめた”
実は、このような状況はネットショップでもありえるのです。
・商品の写真がわかりずらい。
・知りたい情報が書かれていない。
・送料や価格がよくわからない。
など、お客さんが必要としている情報がネットショップに不足していると、買いたい!と思っているお客さんでも買わずに去ってしまうことがあります。
実際の店舗でも、店員さんの接客次第で売上が大きく変わることがあるのはしばしばですが、ネットショップでもそのページの商品画像や説明次第で売上が大きく変わることがよくあります。
ネットショップの場合は、ページがお客さんに”接客”をするのです。
購入率を把握しましょう!
2011/06/01 | 購入率 | コメントはまだありません
こんにちは。
スター・アンド・オーシャンコンサルティングの大曽根です。
前回少し、来店したお客さんが購入していただける確率のお話をさせて頂いたと思います。
実は、この確率の数字結構重要なんです。
この数字(確率)次第で売上が変わるのもあるのですが、この数字(確率)を把握しておくと、集客人数が予測できれば有る程度の注文件数が予測できます。
例えば、
”今度、この広告宣伝で1000人集客する予定だから、売上はこのくらいだな”等の売上のイメージがつかめるのです。
これで費用対効果を確認したり、問題点を改善したりすることができます。
ですので、この”お客さんが購入する確率”はしっかり押さえておきましょうね。
この”お客さんが購入する確率”は、いろいろ呼び名があります。
例えばとあるサイトではコンバージョン率といったり、別のサイトでは購買率といったり、ある大手のショッピングモールでは転換率といったります。
が、内容は基本的に【サイトへ訪れたお客さんの人数のうち、購入してくれるお客さんの人数の割合】です。
ただ、サイトへ訪れたお客さんの人数ではなくて、訪れた回数を母数にするところや、購入してくれたお客さんの人数ではなく件数で計算するところもあります。
ここでは、分かりやすく購入率で統一したいと思います。
購入率の計算方法は以下の通りです。
購入率 = 購入したお客さんの人数 / サイトへ訪れたお客さんの人数
購入したお客さんの人数はみなさんのショップで把握されていると思います。
またサイトへ訪れたお客さんの人数は、アクセス解析機能を使うと調べることができると思います。
(前回の記事、集客する前に準備しておきた事をご参照くださいね)
是非、みなさんのネットショップの購入率を調べてみましょうね!
売上に必要な集客人数の考え方②
2011/05/01 | 集客 | コメントはまだありません
こんにちは。
スター・アンド・オーシャンコンサルティングの大曽根です。
前回はこんなご質問をさせて頂きました。
【質問】
購入してくれる割合が1%だと想定すると、1日7人のお客さんに注文してもうらために、何人集客しないといけないでしょうか?
ヒント:
7人 = ○○○人 * 1%
○○○人を埋めてください。
【答え】
700人
(7人 = 700人 * 1%)
毎日7人(7件)の注文が入るために必要な集客人数は700人ということです。
月間に直すと、21,700人必要になりますね。
(21,700人= 700人 * 31日)
月間の売上が1,000,000円を目標の場合、平均単価が5,000円及び購入していただける確率は1%だと想定したら、必要な集客人数は21,700人となります。
次は、21,700人を集客するために何をすればいいのかを考えていけばいいですね。
もちろん、平均単価と購入していただける確率によってこの数字は大きくかわりますから、みなさんのショップの数字に置き換えて再計算してくださいね。
売上に必要な集客人数の考え方①
2011/04/01 | 集客 | コメントはまだありません
こんにちは。
スター・アンド・オーシャンコンサルティングの大曽根です。
前回、例えば2011年12月の売上目標が1,000,000円だとしたら必要な集客人数はどのくらいなのかご質問させて頂きました。
月間の売上が1,000,000円だと、1日平均で33,000円の売上が必要ですね。
33,000円 = 1,000,000円 / 31日
実は、ここからそれぞれのネットショップによって異なる数字がでてきます。
まずは【単価】ですね。
単価が高いショップ(商品)と単価が安いショップ(商品)では、同じ売上金額でも必要な件数が違ってきます。
ここでは、単純に単価を5,000円と想定してみましょう。
1日の平均必要売上が約33,000円ですから、5,0000円で割ると6.6です。
1日約7件の注文が必要な訳です。
7(≒6.6) = 33,000円 / 5,0000円
1回につき、1人が1件購入すると想定すると、毎日最低でも7人(7件)は集客しないといけませんよね。
ただ、7人がネットショップに訪問して、7人全員が購入するということは、まずありません
実際には、ショップに訪問したのみで購入しないお客さんもいますから、その分を見越した集客が必要です。
考え方としては、訪問したお客さんのうち、購入したお客さんは何割といった具合です。
実は、ここもそれぞれのネットショップによって異なる数字(購入する割合)になります。
今日は、その購入する割合を1%と想定してみましょう。
訪問してくれたお客さんのうち、1%の人が購入していただけるといったイメージです。
はい、それではここで問題です。
購入してくれる割合が1%だと想定すると、1日7人のお客さんに注文してもうらために、何人集客しないといけないでしょうか?
ヒント:
7人 = ○○○人 * 1%
○○○人を埋めてください。
いまさらですが、目標設定が重要です。
2011/03/01 | 未分類 | コメントはまだありません
こんにちは。
スター・アンド・オーシャンコンサルティングの大曽根です。
前回、みなさんのネットショップで必要な集客人数についてご質問させていただきました。
いかがですか?ある程度の人数はイメージできましたでしょうか?
先に結論から話してしまいますが、必要な集客人数はそのネットショップがどのくらい売上をあげたいのかにより異なってくるのです。
例えば、目標年商100万円と目標年商1,000万円では集客する人数が違うのは当然ですよね。
集客する人数が違えば、集客の方法や規模も違ってきます。
(例えば広告宣伝費も)
ですので、必要な集客人数及び施策は、売上目標が決まっているとより明確になります。
なんだか前置きが長くなってしまいましたが、みなさんは今年の売上目標はきまっていますか?
(いいたかったのはこれです、、、はい)
年間のイメージが沸かなければ、例えば今年の12月にどのくらい売りたいのかでもいいです。
ここでのポイントは明確な数字にすることです。
(よく”売れれば売れるだけいい”と言われる方がいるのですが、それはNGですよ)
それでは、ここで今年の12月の売上目標を100万円と想定しましょう。
2011年12月の売上目標を100万円と設定すると、必要な集客人数はどのくらいでしょうか?
なんだか質問つづきになってしまいましたが、練習だと思って是非考えてみてくださいね。
答えは次回一緒に考えていきましょう。
みなさんのネットショップで必要な集客人数は?
2011/02/01 | 集客 | コメントはまだありません
こんにちは。
スター・アンド・オーシャンコンサルティングの大曽根です。
昨年から集客方法について概要をお話させていただきました。
大別すると以下の方法があると思います。
どの方法で集客するかはみなさん次第なのですが、ここで需要なのはバランスだと考えています。
たとえば、稀に”うちのネットショップは検索エンジンからの集客だけで十分”とのことで、検索エンジンの対策だけを実施される方もいらっしゃいます。
もちろんそれは問題ないのですが、集客の方法が他にもあるのでそちらを併用すればもっと集客ができるのではないかと思ったりするのです。
集客方法を一つだけに固執してしまうと、それが上手くいかなかった場合の影響が大きいですし、集客の可能性も狭められてしまいます。
ぜひ上記の3種類をバランスよく集客に活用していただければと思います。
昨年から集客の施策を中心にお話させていただきましたが、今日は具体的な集客人数について一緒に考えていきましょう!
”集客方法はなんとなく分かったけど、じゃあどのくらい集客したらいいの?”
という問に答えを出していきましょう。
みなさんの中で何人ぐらい集客すればいいのかイメージがありますか?
具体的には次回お話したいと思いますので、それまで是非どのくらいの集客人数が必要かイメージを固めておいてくださいね!
ヒント:それぞれのネットショップで必要な集客人数は違うはず
明けましておめでとうございます!
2011/01/15 | ヒトリゴト | コメントはまだありません
あけましておめでとうございます!
今年も宜しくお願い致します。
ことしもネットショップ売上をどんどん伸ばすお手伝いをさせて頂きたいと思いますので宜しくお願い致します。
さて、昨年末、コミュニケーションツールによって情報の伝達スピードが速くなると書きましたが、それを象徴するようなことが年明け早々ありましたね。
あまり良くない事例ですが、とあるお店でおせち料理に対するお客さんからの批判があっという間に広がりわずか数日でその会社社長が退陣に追い込まれてしまいました。
今回は良くない事例だったのですが、情報の伝達にツイッターが一役買ったのは確かだと思います。
今年も良い情報、そうではない情報含めて情報のスピードがさらに速くなる年になると思います。
新年早々のヒトリゴトですが、今年も何卒宜しくお願い致します m(_ _)m
ツイッターとfacebookの活用方法??
2010/12/01 | ヒトリゴト, 集客 | コメントはまだありません
こんにちは。
スター・アンド・オーシャンコンサルティングの大曽根です。
いよいよ12月に入りました。
商品のジャンルによっては、注文件数も増えて忙しくなる時期だと思います。
今年もあと1ヶ月、頑張っていきましょう!
さて、今日は前回から引続き【コミュニケーションツール】(←勝手に命名)である、ツイッターやfacebook(フェイスブック)についてお話したいと思います。
最近日本でもよく話題になる両社ですが、いままでのブログやメールマガジン等と何が違うのでしょうか?
個人的な考察もかねてお話したいと思います。
ミニブログと呼ばれるツイッターや、最近注目のfacebook(フェイスブック)がネットショップに与える影響で大きな特徴は、その情報の拡散の速さだと思います。
ツィッターにはリツィートという機能があり、気になったツィート(記事)は、リツィートのボタン一つで知り合い(≒フォロワー)に瞬時に情報を流せます。
またfacebookでは、気になった情報をいいね!やシェアボタンなどで、瞬時に友達に情報を流すことができます。
もちろん今までの媒体と比較してコミュニケーションがとりやすいという側面もあると思うのですが、個人的には情報のスピードがいままでよりももっと速くなるのではと思います。
ネットショップにとってみれば、良い情報、悪い情報問わずいままで以上にお客さんに伝わりやすくなるということですね。
このようなツール(しかも無料!)ですから使わない手はないですね。
慣れる意味でもこの両社は是非登録して使ってみましょう!
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